浅草名所七福神は九社寺に祀られているが、「九は数の究み、一は変じて七、七変じて九と為す。九は鳩で、これは集まるの意味の他、天地の至数、易では陽を表す。」の故事に由来しているとの事。名所となっているが、特に寄り道するような、寺社はなかった。17,161歩、13.1kmの散策。
道順として、浅草寺から矢先稲荷神社に行かねばならなかったが、吉原神社に行ってしまい、結果として、鷲神社から矢先稲荷神社に戻り、最寄りの田原駅から帰宅。下の表は、お薦めとして、浅草寺から矢先稲荷神社、鷲神社、吉原神社に、そして最終地点は、三ノ輪駅としている。今回は、鷲神社から矢先稲荷神社に戻った20分程、余分の散策となってしまった。
七福神巡り

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矢作神社から北に、20分
二天門を入って右側直ぐ
南千住駅から、隅田川に向かって東に、
25分。白髭橋西詰の北。
夫婦の神様を祀っている今戸神社は、特に
縁結びのご利益があるとの事で、鳥居奥の
大銀杏の木には、鈴なりの祈願絵馬が。
   南千住(11:09 スタート)  
 (25分)  石浜神社  寿老神  荒川区南千住3-28-58
 ( 3分)  橋場不動院  布袋尊  台東区橋場2-14-19
 (20分)  今戸神社  福禄寿  台東区今戸1-5-22
 ( 5分)  本龍院  毘沙門天  台東区浅草7-4-1
 (10分)  浅草神社  恵比寿  台東区浅草2-3-1
 ( 1分)  浅草寺  大黒天  台東区浅草2-3-1
 (15分)  矢先稲荷神社  福禄寿  台東区松ケ谷2-14-1
 (20分)  鷲神社  寿老人  台東区千束3-18-7
 ( 3分)  吉原神社  弁財天  台東区千束3-20-2
 (15分)  三ノ輪駅(終着地点)(田原駅 15:55 到着) 
吉原弁財天観音
吉原弁財天鳥居
吉原弁財天本宮(もとみや)
吉原神社拝殿
吉原神社鳥居
鷲神社、神楽殿
鷲神社、拝殿
鷲神社より東へ、3分
鷲神社鳥居
鷲(おおとり)神社

矢先神社拝殿天井の日本乗馬史百図
矢先神社拝殿
矢先稲荷神社鳥居
浅草寺本堂
浅草寺仁王門、宝蔵門
浅草寺寄り西に、15分
浅草神社拝殿
「三社様」と親しまれている浅草神社の鳥居
浅草寺、二天門。1649年頃再建。戦火を免れ、浅草寺では浅草寺では、最も古い建造物。浅草寺東側の門。
持国天
増長天
本龍院、庭園
本龍院、歓喜地蔵尊
本龍院山門を入って本堂を望む
新吉原遊郭への水上路だった山谷堀公園
南千住駅、南口陸橋から日比谷線、
常磐線、つくばエクスプレスを
拝殿横の、石のなで猫
今戸神社拝殿。鈴なりの祈願絵馬。
今戸神社、鳥居。沖田総司終焉の地、
招き猫発祥の地の立て看板が。
御授地蔵尊
橋場不動尊からは、隅田川沿いに南に
隅田テラスからスカイツリーを
橋場不動尊本堂(布袋尊)
橋場不動尊山門
寿老神は、ご開帳されていなかった
宝得大黒天
招来(おいで)稲荷神社
白狐祠
石浜神社、拝殿
第二鳥居。寛延2年(1749)建立。
石浜神社、大鳥居。安永8年(1780)建立。
南千住駅南口がスタート
浅草名所七福神
吉原神社より1分
大黒天は、本堂でなく本堂左手の影向堂(ようごうどう)で祀られている。影向堂には、行きそびれた。年一回公開される伝法院の国指定名勝の庭園拝観がてら来春、行く事にしよう。
本龍院から南西に、10分
今戸神社から南に5分
拝殿右横に境内社の合社殿。左より、
摂社江戸神社、末社北野天満宮、妙義
八幡神社、寿老神、宝得大黒天、真先
稲荷神社と並ぶ。
隅田川に沿って南に、3分
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鷲神社、なでおかめ。顔のなでる場所により違うご利益が授かる「なでおかめ」。
橋場不動尊から南に、20分
矢先神社拝殿右奥の、福禄寿
浅草寺、風雷神門。慶応元年焼失より、実に95年も再建されなかったが、松下幸之助寄進により、昭和35年に再建された。
浅草寺、風雷神門
雷神
風神
待乳山聖天(まつちやましょうでん)、
本龍院山門
本龍院本堂。清浄なる物として、大根をお供えする。
拝殿の招き猫。左手を上げた「金運招福」でなく、
右手を上げた「人客(良縁)招福」の招き猫。
寄り道:本龍院手前の山谷堀公園