国内旅行
秋葉神社の石と、秋葉神社の天狗おみくじが今回のお土産。秋葉山は天狗信仰の山で山麓春野町は天狗の里と呼ばれている。
普斉寺総門
第一日(19.3.31)
浜松(19.3.31-19.4.1)
浜松一泊旅行。初日、3月31日は、天竜川沿いに上る一時間の、秋葉ダム千本桜、秋葉神社へのドライブ。赤石山脈(南アルプス)最南端の秋葉山山頂の秋葉神社は、石段430段上りやっと辿り着く。
二日目は、家康ゆかりの地を巡る。
この時期、桜を期待したのだが、昨年は、散っていた時期なのに、今年は未だつぼみの段階であった。千本桜は、満開であったのが救い。
二日間走行距離、174Km。

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秋葉ダム千本桜
東海一と云われる秋葉神社からの眺望
二日間お世話になったレンタカー、二日間の走行距離、174k。
部屋からの浜名湖
末社浜松稲荷神社
大楠の洞
浜松八幡宮
家康に敗れた引間城女城主お田鶴の方を悼んで植えられた椿に由来する椿姫観音。
家康と秀吉
東照宮
東照宮。家康公を祭神としている社。
浜松城
江戸初期建立の普斉寺山門。何故か境内に入れなかった。家康散歩道の盛り上がりなし。
築山御前の霊廟がお寺、西来院
近江四十九薬師霊場第二十一番札所宗源院。三方ケ原合戦で討死した家康武将のお墓がある。
宗源院本堂
家康公正室、築山御前殺害の刀が洗われた太刀洗いの池。現在、池は埋め立てられ、碑が建っているのみ。
二日目は、家康ゆかりの地を巡る。浜松駅を拠点として、16ヶ所の「家康の散歩道ルート」、全長2km、徒歩約2時間のコースが設定されているが、その地を車で巡った。

天竜川河口方面を望む
本殿
幸せの鳥居
西の神門へ
神門の虎と龍
西の神門
秋葉神社神域の杉は、天然林を始め、500年以上前より植林で育てられたもので、秋葉杉と呼ばれている。
430段参道の始まり
大鳥居
家康公が逃げ込んだ大楠、雲立のクス。幹回り13m、樹高15m、枝張り東西21m。
浜松と云えば、餃子。人気店の一つ、浜松駅から車で30分弱の、ぎょうざ「石松」にわざわざ足を伸ばしたが、口には合わなかった。キャベツたっぷりの餃子と云う事で、25ヶは、平らげたが。
東京発、9:03発、浜松着、10:30着のひかりで浜松へ。浜松駅構内の観光センターで観光、食事お薦めを聞きニホンレンタカーのレンタルカーで出発。
浜松市内の桜は未だとの事で、天竜川沿い満開の秋葉ダムへ。走る事、一時間。その後、近くの秋葉神社へ。夕飯は、天丼が一番人気との弁天島、老舗和食店「魚あら」で。浜名湖ロイヤルホテル、The Hamanako」泊。露天五衛門の温泉でのんびりできた。
二日目(19.4.1)
秋葉ダム千本桜
秋葉ダム千本桜
秋葉山本宮 秋葉神社 上社
天竜川沿い一時間上っての秋葉ダム
秋葉山本宮秋葉神社は、通称、南アルプスと呼ばれる赤石山脈の最南端のうっそうとした千古の杉、檜が繁る秋葉山山頂に祀られている。霊山に祀られた身を清められる神社。山頂の上社と、麓の気田川の畔にある下社がある。
旧浜名湖ロイヤルホテル、The Hamanako。
店お薦めの「味噌ホルモン」もイマイチであった。
浜松八幡宮